zoom-有料プランの支払い方法

zoomはオンライン講座や会議に参加者するだけなら、
何も気にすることなく無料で使えます。

しかしホスト(主催者)として開催する際には、
40分という時間制限がかかりますので注意が必要です。
※1対1の場合は制限はありません。

40分の時間制限を解除するには、
主催者が有料プランである必要があります。

その際の支払い方法と、
決済時の注意点などをまとめました。

Zoomのトリセツ

zoomの有料プラン決済方法

zoomを有料プランに変更するには、
アカウントを取得している必要があります。

まだアカウントを取得していない方は、
最初に取得しておきましょう。

手順を解説しますね。
アップグレードしたいアカウントにサインインします。

「プランと価格」をクリックしプランを選ぶ

変更は下記の画像の「プランと価格」からできます。
zoom-有料プラン変更

zoom-有料プランの支払い方法

100人までの小規模なミーティングであれば、
「プロプラン」で十分でしょう。

価格は日本円で月額2,000円になります。
「今すぐ購入」をクリックします。

支払い通貨を選ぶ

前述したように、
日本円を選ぶと月額2,000円になりますが、
今(2020年3月)は「米ドル$」を選ぶと少し安くなります。

zoom-有料プラン

zoom-有料プラン

※画像は2020年3月時点での価格です。

14.99ドルを日本円に換算すると以下のように1,575円になります。
(当然ですが為替で変動します)

zoom-有料プラン

上記のことを踏まえて「日本円」で支払うか、
「米ドル」で支払うかを選択しましょう。

Zoomのトリセツ

必要事項を記入し支払い方法を選ぶ

氏名、メールアドレス、パスワードなど、
必要事項を記入して支払い方法を選びます。

zoom-有料プラン

zoom-有料プラン

支払い方法は以下の2つです。

  • クレジットカード
  • Paypal

zoomはアメリカのアプリなので、
銀行振込は使えません。

クレジットカードは、
VISAやマスターカードなどが使えます。

支払いが完了したら登録アドレスに、
受領メールが届きますので保管しておきましょう。

ちなみに領収書は発行されないようなので、
経費の精算はクレジットカード明細などで代用するといいですね。

以上でアップグレードが完了しました。

銀行での支払いができないのが難点ですが、
この機会にペイパルなどを利用できるようにしておくと、
今後、色々便利かもしれません。^^

Zoom有料(pro)プランを法人契約する場合

Zoomの有料プラン(プロプラン)を契約した場合について
いくつか読者様よりお問い合わせをいただきましたので、
私たちの分かる範囲で回答させていただきますね。

下記の内容は、問い合わせがあった際に、
大手Zoomリセラー各社に問い合わせしてご回答いただきました。

ご覧いただく時点では仕様等が変更になっている場合もございますので
ご了承くださいませ。

Q.契約形態は、法人企業でも大丈夫ですか?

A.契約形態は法人でも大丈夫です。
クレジットカードやPayPalのアカウントは個人のものでも大丈夫です。

Q.銀行振込や自動引落のような方法は不可能ですか?

A.Zoomは米国企業のため、基本的に銀行振込は受け付けていないようです。

リセラーに問合せたところ、銀行振込(請求書払い)を希望の場合は、
販売代理店からの購入経路のみになります。とのことでした。

ちなみにリセラーによっては、銀行振込(請求書払い)も可能とのことでした。

某リセラー様は
「Proライセンスの場合は5ライセンスからの販売/年額払いとなります。」
とご回答いただきました。

Q.Paypalの支払い方法にした場合、手続き方法を教えて下さい。

A.まずはPayPalアカウントを作成します。
(個人アカウントで大丈夫です)
アカウント登録時に、クレジットカード情報または銀行口座情報の登録が必要になります。

Zoomの有料化手続きをする際に、
PayPalかクレジットかを選択するラジオボタンがありますので、
そちらを選択して画面に沿ってご入力ください。

Q.Proプランにバージョンアップした場合毎月月払いで、解約はできますか?

解約は可能かと思います。

Zoomサイトにログインして、プラン選択画面から「登録をキャンセル」
をクリックすれば解約ができるようです。

料金は日割りにはならないようですが、
次回の請求日前日までは有料機能を利用できるようです。

ご質問があった方には、上記のようにご回答いたしました。

詳細はZoom公式サイトにお問い合わせくださいね。