zoomとskypeの違い

 
最近は会社に行かず、
自宅でテレワークでお仕事をする人も増えましたよね。

その際、とても需要が高まったのが、
zoomなどのビデオ会議システムです。

自宅にいながら打ち合わせや会議ができますし、
オンライン講座などにも使われています。

okubi

zoomは私たちもよく利用していますが、
Skypeも使われているツールです。
Skypeはオンラインで複数人と会話ができるので、
とても便利ですよね。

そこで疑問になるのが、
zoomとスカイプどっちがいいの?ということです。
まずは基本的なところから解説しておきます。

スカイプ(Skype)の特徴

スカイプは無料で使えるビデオ通話です。
パソコンでもスマホでも使え、
海外と日本というロケーションでも無料です。

これはかなり大きな衝撃でしたよね。
今でも多くの方が使っています。

基本的に「個人」と「個人」を想定しています。

まず個人でIDを取得(登録)し、
話したい相手のIDを教えてもらい登録することで、
通話(チャット)ができるという流れです。

zoomの特徴

一方、zoomの特徴は「web会議」を想定しており、
誰かが主催者になり会議のID(URL)を作成し、
そのIDを参加者が入力(クリック)するという流れです。

例えば私が主催者Aだとしますね。
主催者はホストとも言います。^^

  1. 主催者A⇒会議を企画 ★会議ID(URL)を作成
  2. 参加者⇒Aさんから会議IDもしくはURLを教えてもらう

このように会議に「参加」するなら、
スカイプのように事前にアカウントを取得する必要もなく、
教えてもらったURLをクリックするだけです。

もちろん無料で使えます。

主催者として考えた場合

基本的に個人同士で通話することを考えると、
スカイプのほうが簡単です。

しかし、会議の主催者として…と考えると、
以下の理由でzoomのほうが優れていると言えます。

  • 接続が安定している
  • 最大参加人数がzoomのほうが多い(最大50名)
  • 参加者のアカウント作成が不要
  • 参加者は会議URLをクリックするだけでOK
  • 会議を録画(録音)できる(有料)
  • ホワイトボードを共有できる
  • ブレークアウトルームがある

このように会議を主催する場合には、
スカイプよりzoomのほうが優れています。

参加する人がアカウントを取得する必要もなく、
URLをクリックするだけでいいので気軽ですよね。

このように用途によって使い分けると、
これほど便利なものはありません。^^