あなたはどんな本を読んでいますか?
本との出会いによって、人生が変わることもあります。

私も1冊の本から、それまでとは全く違う人生を歩むこととなりました^^

そんな私たちが読んできた本やおすすめ本をご紹介します。

命の時間 松野正寿

命の時間 松野正寿

一人で末期がんの介護をする壮絶さと大切さを
痛感しながら読みました。

著者の松野さんは私の師匠でもある方なので、
普段から近いところで拝見していましたが、
ここまで壮絶だったとは、と今さらながらに衝撃でした。

きっと在宅でがん介護をされている方にとって
とても共感される本だと思います。

自分の親がいつ、介護が必要になるかわかりませんし、
コロナ禍もあって、明日何があるかもわかりません。

命の大切さを特に感じる今だからこそ、
親のこと、命のこと、介護のことを深く考えさせられる本でした。

幸せになる勇気 岸見一郎

幸せになる勇気 岸見一郎

どうすれば人は幸せになれるか?
についてアドラー心理学の視点から説いている本です。

「愛される」よりも「愛する」ほうが何倍も難しい…
だからこそ、「愛される人生より、愛する人生を選べ」

そんな、「愛」についても深く掘り下げて書かれています。

常に「自立」を重要だとするアドラー心理学ですが、
読み終えると、とっても清々しい気持ちになれますよ^^

結婚の謎 ウイリアム・グラッサー

結婚の謎 ウイリアム・グラッサー

女性が幸せと感じるときは「愛されていると感じるとき」
男性が幸せと感じるときは「称賛されたとき」

夫を心から称賛すれば、
夫は欲求が満たされて
愛情も注いでくれるようになります^^

称賛するのが難しければ
夫をありのままで受け入れるとずっと関係がよくなりますよ(*^^*)

だからあなたは今でもひとり ジョン・グレイ

だからあなたは今でもひとり ジョン・グレイ

離婚・失恋など、愛する人との別れを癒してくれる本です。
私も離婚後にずいぶん読み返しました^^;

タイトルと内容がマッチしてない気がしますが
自己セラピー的な内容になっています。

自分で選んだ別れでも、
「本当にこれで良かったのだろうか?」と思うことはあります。

自分を責めたり、相手を責めたりしないよう
前に進む方法を見つけられると思いますよ(*^^*)

あるがままに生きる 足立幸子

あるがままに生きる 足立幸子

本のタイトルそのまんまで、
もっと直観にしたがって生きることを推奨されています。

夫婦関係でも、うまくいっていると思っていても
ケンカがないのは無関心なだけだったり。

表面的にうまくいっているようにみえても
本当はもっと本音でぶつかったほうが良いことも。

スピリチュアルな本ですが、私たちの生活には
目に見えないものの影響も大きいと思いますよ^^

本当に好きな人と世界でいちばん幸せになる! 石井希尚

本当に好きな人と世界でいちばん幸せになる! 石井希尚

若い婚活女子にぜひ読んでもらいたい本です^^

自分も相手も幸せになれる人と
出会うための指南書。

著者はプリマリタル・カウンセリングもしている
牧師さんなので、本質的な愛について語ってくれています。

結婚は探してやってくるものではなくて、
自分を知って覚悟することだと思います。

既婚者にとっても、初心を思い出して
今の自分を見つめなおすのに良い本だと思いますよ(*‘∀‘)

FREEDOM 高橋 歩

FREEDOM 高橋 歩

10年前にこの本に出会って
「あ、もっと自由に生きていいんだ」って思えた貴重な1冊^^

何かを選ぶということは、何かを捨てるということ。
誰かを愛するということは、誰かを愛さないということ。

答えは教えてもらうものではなく、思い出すもの
すべての答えは、すでに、自分の中にある

じょうぶな心のつくり方  ジェリー・ミンチントン

じょうぶな心のつくり方 ジェリー・ミンチントン 矢野惣一

自尊心を高めると、相手にも優しく寛大になれます^^

自分のこころがじょうぶになれば、
パートナーとの関係だけでなく、
周りの人間関係も好転していきますよ♪

幸せの流れにのる方法 矢野惣一

幸せの流れにのる方法 矢野惣一

心理療法が自分でできるワークがたくさんあって
読みやすいのに実践的な本です。

頑張るのではなくて、良い流れに乗れば
もっとラクに生きられます^^

生きづらさを感じている方は是非(*^^*)

成功と幸せの法則 最終ハードル  アーノルド・パテント

成功と幸せの法則 最終ハードル アーノルド・パテント

この本を知人に勧められて読んだ時、
実は全然意味がわかりませんでした(汗)

精神世界の本はいくつか読んでいたので
理解できるかなと思って読んだけど難しかったですね…

それからいろんな本を読んだり、人に会ったりして
今、読み返すとどれもよくわかるようになりました^^

私たちは「人生というゲームで遊んでいる」
と知ると、なんだか気がラクになりますね♪

意識を変えることで、どんな状況でも
自由に作り出すことができます。

「なんだかうまくいかないな~」と思うことがあれば
それに対する執着や思い込みを手放してあげると良いとのこと。

私ももっと、ゲームを楽しんでいきたいと思います~(*^^*)

夫婦の「幸せ循環」を呼ぶ秘訣 二松まゆみ

夫婦の「幸せ循環」を呼ぶ秘訣 二松まゆみ

元夫は、うつ病で長く仕事を休んでいた時がありますが、
夫の気分に同調しないように気をつけていました。

夫が抱えている苦しみで
自分まで参ってしまわないことが大切。

夫と一緒に落ち込まないようにしてくださいね。

自分が心身ともに良い状態でなければ
相手を助けてあげることもできません

自然に明るく、楽天的に過ごしましょう。

とはいえ、夫の苦しみに無関心だと感じさせないよう
夫と一緒に喜怒哀楽をともにできるといいですね(*^^*)

持たない暮らし 金子由紀子

持たない暮らし 金子由紀子

近年は、なるべくミニマムな生活を心がけています^^

まだ今までの価値観が抜けきれないので、
意識するように気をつけながらですが^^;

自分に欠点があるように、夫に欠点があるのも当然。
人間的な弱さは誰にでもありますから
それも含めて彼を受け入れてあげましょう^^

でも、自分が我慢して寛容になるとか、諦めるのではないです。

夫を変えようとせず、夫に感謝して穏やかに過ごすだけで大丈夫ですよ(^o^)/

LESS IS MORE  本田 直之

LESS IS MORE 本田 直之

自由って「お金や時間があれば叶う」ものではなく、
「選択していく」ものなんだと思いました(*^^*)

なるべくミニマルな暮らしをしようと意識していますが、
なかなか従来の価値観から抜け出せない自分もいます(汗)

他人や世間の価値観での「幸せ」にとらわれず、
自分基準の「幸せ」を選んでいきたいですね^^

「幸せ」とは「仕合わせ」でもあります。
夫婦で心地よく折り合うことも、幸福を招くと思います(*^^*)

結婚を後悔しない50のリスト 大塚 寿

結婚を後悔しない50のリスト 大塚 寿

作者が男性ということもあってか、男女問わずに読める本です。

長く結婚生活を続けていたり、離婚経験があると
「わかる、わかる」と思うことがたくさん載っています。

私も再婚の婚活中に読みましたが、「次こそはこんな結婚をしよう」
という反省やイメージづくりにもなりました。

今、夫婦関係がうまくいってない方も
「自分はもう離婚した」と仮定して読んでみると
まだやれることはあるかも。と思えると思いますよ(*^^*)

<夫婦喧嘩のコツはまず聞くこと>

反論があってもとりあえず聞いて、相手の主張を受け入れましょう。

「あなたの言いたいことは分かった、
それに対して私はこう思うし、こういう提案をしたい」
という風に話し合ってみるのをおすすめします^^

それでも反発されたら、
あまり深追いぜずに、受け入れて終わること。

言いたいことを言い切ると、
意外と相手の話も聞こうとしてくれやすくなるものです。

まずはしっかり相手の話を聞いてあげることで
自分の思惑通りに展開することも多くなりますよ(*^^*)

いつまでも仲よし夫婦でいる方法  枡田れい

いつまでも仲よし夫婦でいる方法 枡田れい

夫婦が仲良く居続けるためのコツとして、
「夫婦で共通のビジョンを持つこと」がおすすめです^^

著者さん自身も、この「夫婦ビジョン」を作ってお互いに共有することで、
年収が3年で10倍になったり、出版したり、タワマンに住めたりと
いろんな夢が叶ったとのことです。

私も再婚するときに、この本をダンナさんに渡して、
一緒にビジョンを作ろう!と相談しました^^

結局、この本どおりのビジョンは作れてはいないんですが(笑)

ただ、再婚ゆえに「今度こそはずっと夫婦円満に過ごししたい」
という意気込み?は伝わったかなと思います(笑)

コツとしては、お金がらみのビジョンから決めないこと。

ビジョンの種類は7つあって、
健康、家、趣味、子育て、仕事、社会貢献、お金、がありますが、
「趣味」「健康」などから決めていくのが良いです。

お金がからむことって、お互いの価値観が衝突しがち。。
二人が楽しいと思えることから決めていくのがおすすめです~^^

ぜったい離婚!?と思ったときに読む本  金盛 浦子

ぜったい離婚!?と思ったときに読む本 金盛 浦子

「もう、ぜったい離婚だ!」
と、離婚を叩きつけた瞬間から、
思いもよらなかった好展開が始まることも。

離婚の危機を感じて初めて、
自分の心のありようを見直す夫も多いです。

ただ、「夫が悪い」と決めつけていると
自分も大事なもの失ってしまう可能性大。

いざ、再婚するなら誰?と言っても
まわりは既婚者か、イマイチな独身男性ばっかりかも?(笑)

どんなに腹立つ夫でも、この人と自分が決めただけ
良いところもあるものです。

自分の言動もちょっと意識して見直すだけで
夫婦関係って変わってきたりしますよ^^

潜在意識をとことん使いこなす C・ジェームス・ジェンセン

潜在意識をとことん使いこなす C・ジェームス・ジェンセン

私たちが現実に見ている世界って、
潜在意識でどうとらえているかによって創られているとのこと。

夫婦関係で言うなら、ちょっとした呼び方一つでも意識が変わります。

夫や妻を「お父さん」「お母さん」としか呼び合っていないなら、
ぜひファーストネーム(名前)で呼んでみて。

父や母、妻や夫はだたの役割名です。

名前で呼ぶこと、呼ばれることで
「自分は○○なんだ」と、
アイデンティティを取り戻すことができます^^

きっとそれは、夫婦の関係にも
良い変化を与えてくれると思いますよ(*^^*)

モラハラ妻解決BOOK 高草木 陽光

モラハラ妻解決BOOK 高草木 陽光

これは夫向けの妻の指南書ですが、
トラブルを起こすのは夫かもしれないし、妻かもしれません。

モラハラ夫だと感じても
夫なりに苦労している世界があるのかもしれません。

夫がどんな痛みを感じているのか
少しでも理解しようと努めてみませんか?

その痛みに対して思いやりを表してあげると
夫の態度も変わってくるかもしれません(*^^*)

僕がライフプランをつくる理由  島上 智

僕がライフプランをつくる理由 島上 智

この本は、知人のライフプランナーさんが出された本です^^

誰かのために生きるのはやめましょう。

夫のため、妻のため、子どものために
捧げるように生きる生き方は
根の深い依存です。

夫婦でも親子でも
別の人生を歩んでいるからこそ
自分の人生を生きましょう。

自分の人生を楽しく生きることで
必要なときに必要な折り合いができるはず。

自分自身を思いやれている心があってこそ
他の人を思いやるゆとりが持てるようになると思いますよ(*^^*)

家族>仕事で生きる 赤城夫婦

家族>仕事で生きる 赤城夫婦

婚活中にとってもお世話になった、赤城夫婦さんの本です(*^^*)

自分らしい幸せな生活をするには?という
方法や考え方がとても参考になりますよ^^

私にピッタリなダンナさんの結婚できたものも
赤城夫婦さんの本やコンサルのおかげです♪

婚活中の方や、既婚者の方もぜひ!

引き寄せの法則  石井裕之

引き寄せの法則 石井裕之

よくも悪くも、
現実は自分の内面を映しているものだと思います。

この本はいわゆる「引き寄せの法則」を
石井先生がわかりやすく解説してくれています。

私も「ザ・シークレット」は何度も動画を見ました。

いろんな人が引き寄せ本を書いているので
自分の好みの翻訳者さんの本で理解すると、
スっと入って来やすいと思います^^

引き寄せようと頑張るよりは
「いつのまにか引き寄せちゃってた」
ってのが理想ですね(*^^*)

ずっとやりたかったことをやりなさい ジュリア・キャメロン

ずっとやりたかったことをやりなさい ジュリア・キャメロン

毎日、会社に行って仕事して帰る日々。
毎日、家事と子育てとパートに追われる日々。

いつのまにか、自分がどうしたかったのか?も
忘れてしまっていませんか?

自分を「この程度だ」と思っているのは
本当の自分が埋もれてしまっているだけかもしれません。

この本は12週間かけて、
本来の自分を取り戻すための指南書です。

たいそれた「自分探し」なんてしなくても、
毎日ちょっとの「アーティスト・デート」できっと変われますよ(*^^*)

ずっとやりたかったことをやりなさい ~ジュリア・キャメロン

離婚しないという選択 芙蓉

離婚しないという選択

夫との関係が悪くなって苦しくなると
「もう離婚しかないかも?」と考えてしまいがち。

この本は、夫と5年も別居して
新婚の頃より関係が良くなった女性の体験談です。

私もこの著者さんくらい、何年もかけて
元夫との関係改善に努めるべきだったかも・・・
と少し反省しました。

人はいつからでもやり直せる。
あとは覚悟と努力ですね(*^^*)

離婚しないという選択~芙蓉

妻がオカン化する理由 ダンナが息子化する理由 宇津崎友見

妻がオカン化する理由 ダンナが息子化する理由~宇津崎友見

「顔拭くタオルどこにあるん?」
「ハンコどこにあるん?」

毎日使っていても、すぐそばにあっても、
いちいち聞いてくるダンナ…。

いつもいつも聞くけど、なんで分からんの?
いちいち聞かんとって。自分でやってよ~

この本は、そんな毎日のあるあるから、
「どうすればそんなダンナを自然に変えられるか?」
のノウハウが詰まった本です^^

妻が感じるイライラって、
実はダンナが「息子化」してしまってるからなんですね。

娘や息子なら、丁寧に教えてあげられるのに、
ダンナとなると「自分でやれるでしょ?」と思って
イライラしてしまうもの。

ダンナってビックリするくらい、
家のことも知らないし、妻の考えていることも分かりません(泣)

だからこそ、「育てる」気持ちで接すると
2人の関係もグっと良くなりますよ^^

私もダンナは「2匹目の愛猫」だと思ってます(笑)
ペットでも、犬でもなく猫。

犬だったらもっと従順で、言うことも聞きますけど
猫は気まぐれで本能で生きてますからね~。

犬のように従順で、何回か教えれば芸も出来たりしてありがたいですが、
猫ですから、一つのこと教えるのに相当、根気いります(笑)

結果、「教える」というよりは、
「習性を利用して自然に仕向ける」「イライラしない環境にする」
ほうがうまくいくんですよね。

例えば、うちの家の中も
「猫が花瓶を倒さないように、花瓶は置かない」
「猫が手足を舐めるので、界面活性剤で床を拭かない」

みたいになってます。
猫がやりそうなことを想定して、問題を回避する策を取ってる感じです。

猫が花瓶を倒して「コラ!」と怒ると、
私も猫もイヤな気分になりますよね。

それと同じく旦那さんにも、モノを探さないよう工夫したり、
一緒に物事決めることで覚えてもらうようにしています。

この本にも、今の生活のあるある、
最初の結婚時のあるあるがいっぱいです。

「あ、こうすればうまくいくかも?」
と思えるヒントがいっぱい詰まっていますので
旦那さんにイライラしがちな人は必見ですよ(^o^)/

妻がオカン化する理由 ダンナが息子化する理由~宇津崎友見