おはようございます。
今日は香織が担当します。
最近、風の強い日が多いですが、
あなたのところはいかがですか?
先日からご案内している「Zoomのトリセツ」は
ご覧いただきましたか?
↓ ↓ ↓
Zoomを主催する方だけでなく、
参加がメインの方も知っておくべきことが満載なので
ぜひご覧になってくださいね^^
私はよくKindle本も読むのですが、
Zoom関連の本でも「主催者用」「参加者用」みたいに、
分かれていることがよくあります。
もちろん、分かれているほうが分かりやすいので良いんですが、
片方だけ持ってても不十分なんですよね。
Zoomを主催したい方は、参加する側のこともわかっていないと
参加者に質問されても答えられませんから(汗)
「自分はZoomに参加したことあるから大丈夫」
と思っていても、参加者の理解レベルはさまざま。
自分の想像を超えた使い方をする人が
必ず出てきます(笑)
「え?どうやったらそうなるん??」みたいな(笑)
ネットやツールが得意な人にありがちなんですけど、
自分は最初からスムーズに使えるので、
初心者に起こりがちなトラブルに気づかないとか。
自分は問題なく使えちゃうので、
ちょっと使っただけで「自分は使えるから大丈夫」って
思っちゃうんですよね…。
まあ、私もちょっとそういうタイプなので、
自分への戒めもあるんですがー^^;
実際、Zoomをやってみると、いろんな人がいるので
主催方法がわかっているだけじゃ、最初につまずきます。
結局、参加者のこともわかっていないと、
フォローもできないし、自分も変な操作したりします。
主催者向けのマニュアルだけでは片手落ちなので、
今回、私たちのマニュアルには参加者用と両方つけたんです。
やっぱり、自分がZoomを主催しておいて、
参加者に聞かれても全然答えられないって
カッコ悪いじゃないですか?
最初から自分が全部わかってなくても、
マニュアルを渡しておけば、
「マニュアルの○○のところ見てみてもらえますか~」
と言っておけば、各自にトラブル対応を任せられます。
参加者さんも手元にマニュアルがあるだけで、
ずいぶん安心できると思うんですよね。
Zoomを主催するときって、セミナーや勉強会など
自分が話したいことがある場合が多くないですか?
外注さんとのやりとりや個別コンサルで1対1だとしても
自分がリードして話す側です。
話したいことを伝えないといけないのに、
操作だけで四苦八苦していると、
伝わることもちゃんと伝わりません…
Zoomの相手も、
「なんだかZoomの使い方で四苦八苦して終わったな」
という気持ちのほうが強く印象に残ってしまいます(汗)
Zoomでやりたいことは、自分の話を聞いてもらうとか、
相手にやってもらうことをお願いするとか、
そういうことですよね?
伝えたいことをしっかり伝えるために、
Zoomを使ってもらいたい…。
そんな思いで作りましたので、
ぜひこちらもご覧くださいね^^
↓ ↓ ↓
今日は以上になります^^
ありがとうございました。
★編集後記
最近、Zoomの情報収集をしているのですが、
フィットネス系のzoomが増えましたね~。
You Tube動画を見ながらフィットネスもいいんですが、
好きな時間にできるというのが逆にクセモノなんですよね。
お金もかからないし、好きな時間にできるから
結局やらなくなるという(笑)
Zoomなら決まった時間にレッスンが始まるので
その時間に合わせて用意しないといけません。
まあ、自宅にいればいいのでラクですけど。
「いつでもどこでも」も魅力ですが、
やっぱり時間の強制力や誰かと一緒にやらないと
運動って続かないですよねー(汗)
オンラインヨガとかが流行っている理由も分かるな~
と思いました^^